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ZIN-KE’s Page

夜型生活のギター弾き・池田ジンケ健児のブログ

SGにビグスビー・トレモロユニットを装着♪

Music instruments


過去 何度かこのブログに登場している

Gibson SG '61 Reissue
http://d.hatena.ne.jp/ZIN-KE/20080120/

イロイロなギターを
買ったり 手放したりして来たけれど
このSGはオイラが上京して初めて手にした(まともな)ギター
ってのもあり 思い入れが強く...
なんだかんだで ずーっと側に置いているよ


「グレイブマンアルバイト」では
ストラト系の音が合うと思っていたので
出番がなかったけどね


でも
ココに来て ハ厶バッカーピックアップの音も有りなんじゃないか?
と思うようになってきて...
本気で このSGを復活させようと決めたー!!


まぁ ハ厶バッカーと言っても
かなり枯れた音を得意とするピックアップを
載せているのだけどね
思えば 若い頃からシブ好みだったんだなぁ(笑)


で 
ボディバランスの良いストラト系に
すっかり慣れた 今のオイラには
頭が下がってしまい バランスの悪いSGが
どうしても弾きにくく感じちゃって... 
なんとか解決方がないものか? 
と 調べたところ
トレモロユニットを積んで ボディを重くすれば良いのでは?
って事に辿り着きまして
(昔のSGは 様々なタイプのトレモロユニットが載っているもんね)
思い切って 
「Bigsby(ビグスビー)トレモロユニット」を載せちゃおう!!と


でもね
ビグスビーを載せるには ボディーに穴を開けなければならないし
使わなくなったテールピースの穴を処理しなければだし


それなりに気合を入れて
取り掛からなきゃならない作業だと思っていたのだけど...


「VIBRAMATE(ヴィブラメイト)」って便利なモノがある情報を入手!!
コレは テールピースのボルト部分の穴を利用して
ギターのボディに新たなネジ穴を開ける事なく
ビグスビーを装着出来てしまう優れモノなのですねー


で 
早速入手して 取り付け作業を開始!!

まずは 長年付いていたテールピースを外して



ヴィブラメイトを付ける



その上に ビグスビーを載せる



弦を張ってネック&弦高調整して...完成!!
簡単にできちゃった♪


ストラップを付けて立って弾いてみると...
おおー!!思っていた以上に
ボディバランスは 改善されたよ♪




ココまで来ると 更に欲が出る(笑)


ビグスビーってロック式トレモロユニットと違って
かなりチューニングが狂うんだよね...


せっかく載せたトレモロユニット
実際に使えなければ もったいないよなぁと思い


解決作として

「ローラーサドル・ブリッジ」を入手


弦が乗る サドル部分がローラーになっているので
摩擦がほとんど無くなって
チューニングが安定しやすいって訳なのだ


試してみたところ 効果絶大ー!!
チューニングは ほぼ問題なく
トレモロが使えるようになりまして 
大満足!!


ってな感じで
新たな装備を追加したSGと
まだまだ 長い付き合いが出来そうだよ♪